レッスンレポート#39 お話づくり
- 紺道ゆかり
- 3月4日
- 読了時間: 2分
「文章を書きましょう」
そう言われた瞬間、手が止まってしまう子は多いです。
日記を書くにしても、、
「楽しかったことはある」
でも、いざ書こうとすると——
「楽しかったです。」で終わってしまう。
文章って、書き慣れていないと最初の一文がなかなか出てきません。
そして、
「あとでやろう」と後回しにしてしまう。
すると、
ますます苦手になる。
これが悪循環です。
でもね、
これは“才能がない”わけではありません。
テーマ作文には、実は二つの力が必要なんです。
① 文章を書く力
② テーマに対して自分の考えを出す力
この二つがそろって、はじめてスラスラ書けるようになります。
どちらか一つだけでは、なかなか難しいんです。
じゃあ、どうすればいいの?
① 文章を書く力は「慣れ」です。
これはスポーツと同じ。
何度も書いてみること。
短くてもいい。うまくなくていい。
書いているうちに、
「あ、こうやって始めればいいのか」
「このパターン使えるな」
という“型”が身についてきます。
最初から上手に書ける人はいません。
回数が、自信になります。
② 自分の考えを出す力は「気づくこと」です。
私たちは、
日頃、自分が何を考えているかに気づく時間がとても少ないんです。
例えば――
・友達にありがとうと言われて、うれしかった
→ なぜうれしかった?
→ 自分のことを見てくれている気がしたから?
・給食のカレーがいつもよりおいしかった
→ なぜ?
→ おなかがすいていたから?
→ みんなで食べたから?
こんな小さなことでいいんです。
「自分はどう思った?」
「どうしてそう思った?」
と考える時間を、少し増やしてみる。
それだけで、作文の中身が変わってきます。
お話づくりは、実はチャンス。
物語には、だいたい流れがあります。
だから
まずは①の「書くこと」に集中できます。
「このあとどうなるかな?」
と考えるのも、ちょっと楽しい。
楽しみながら、文章の練習ができるんです。
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