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夏の「リレーお話づくり」ご報告 #53
「うちの子、作文が全然書けないんです」そう聞くと、「文章力がないのかな」「語彙力が足りないのかな」と思ってしまいますよね。
「作文を書かせる」前に、まずは書く内容を考えてみることを大切にしています。すると、書き始める前は「何も書けない」と言っていた子が、いざ書き始めると…「え、この言葉知ってたんだ!」と親や大人のほうが驚かされる表現が出てきたりするんです。つまり、書けなくても頭の中にはちゃんと、その子なりの言葉やイメージがある。それを「何を書こう?」のところで止めてしまっていたのかもしれません。だからこそ、『お話づくり』は、作文でつまずいている子の最初の一歩にぴったりなんです。
この夏「リレーお話づくり」でも、作文が苦手だった子がいました。(一文書いたら終わってしまうくらい)でも最後には……みんなで1冊の本を完成させたんです。最初から長い作文を書けたわけではなく、まずは「どんなお話にする?」から。そこから、思いついたことを少しずつ言葉にしていく。だから、作文が苦手なお子さんに、もっと気軽に、もっと自由に「書く内容を考える」ことから始めてみませんか
紺道ゆかり
10月9日読了時間: 3分


夏休み開催「リレーお話づくり」
「作文は苦手…」「何を書いたらいいか分からない…」そんな子も、お話づくりになると不思議と文章が生まれてきます。自分で考えた登場人物や出来事だからこそ、「この先はどうなるんだろう?」と想像が広がり、自分だけの世界を自由に表現することができます。実際に、作文ではなかなか文章が書けなかった子が、お話づくりでは自分の言葉で一場面をしっかり書き上げています✨書き終えたあとの表情は、とても誇らしげです。
クラスが終わったあとには、「お母さん、見て見て!」と、完成した作品を嬉しそうに見せてくれるお子さんもたくさんいます😊「最後まで書けた!」という達成感が、自信や自己肯定感にもつながっています。
さらに、お話を作る中で、主語と述語のつながりや、接続詞を使って文章をつなげる力も、楽しみながら自然と身についていきます。
この夏「リレーお話づくり」を開催します!一人ひとりが一場面ずつ担当し、みんなで一つの物語を完成させる特別企画です✨友だちのアイデアを受け取りながら、自分の考えを作品の一部にしてていく楽しさ。そんなワクワクを感じながら、世界に一つだけの作品を一緒に作
紺道ゆかり
7月13日読了時間: 2分


レッスンレポート#46 脚本クラス
脚本を書こうとすると、多くの人が最初に台詞から考え始めます。でも、初心者の人におすすめしたいのは、その前に「場面を具体的にイメージすること」です。脚本は文章ですが、実は「映像」を作るための設計図だからです。
どこにいるのか。どんな表情をしているのか。何をしながら話しているのか。そうした情報を一緒に受け取っています。だから脚本を書くときも、まず頭の中に映像を作ることが大切です。
場所、時間、登場人物、動き。それらが見えてきたら、その映像を台詞とト書きに置き換えていけばいいのです。シーンは、言葉から生まれるのではありません。まず場面があり、その場面の中から言葉が生まれるのです。
そんな初めての方でも入りやすい、脚本の書き方講座を行っています。『桃太郎』を題材に、桃太郎と猿との出会いをオリジナルエピソードとして再構築しながら、発想とイメージを活かして一緒に場面を考えていきます。
紺道ゆかり
6月10日読了時間: 2分


レッスンレポート#15 脚本クラス
物語を考える時、
あんなキャラクターが出てきて…
こんな話の展開で…
舞台はここで…
時代はこのくらいで…
結末はこんな感じで…
さまざまな想像をしていくと思います。
もしかしたら、具体的なイメージが見える方もいるかもしれませんね!
想像には無限の可能性があります。
紺道ゆかり
2025年1月20日読了時間: 2分
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