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レッスンレポート#42 お話づくり
作文を書くとき、「自分の気持ちや考えを書きましょう」と言われても、うまく出てこない子もいます。ただそれは、「気持ちや考えがない」というわけではありません。実は、自分の中にある気持ちに、まだ“気づけていないだけ”のことが多いのです。
たとえば感情は、とてもシンプルに分けることができます。
嬉しい/楽しい/怒っている/悲しい
まずは、このくらいの言葉で十分です。「今の気持ちはどれに近いかな?」と考えることが第一歩です。
そして次に大事なのは、その気持ちを少しずつ広げていくことです。
嬉しい → ほっとした嬉しさ?それともワクワクする嬉しさ?
悲しい → さみしい感じ?悔しい感じ?
怒っている → イライラ?それとも納得できない気持ち?
同じ「嬉しい」でも、理由や場面が違えば、言葉の形も変わっていきます。
こうやって、言葉のバリエーションが増えていきます。そして、その言葉の組み合わせが「自分の文」になっていくんです。
自分の中にある小さな気持ちを、少しずつ言葉にして見つけていく作業なんですよ。
場面を想像しながら言葉を作っていくお話づくりクラスやってま
紺道ゆかり
1 日前読了時間: 2分


新年度になりました!
新年度ですね✨
学年が上がったり、新生活になったり、4月は慌ただしさがありますね。でも不思議と新しく何かを始めたくなる切り替えの時でもあります。みなさんは、この機会に何か新しく始められますか?
さて、お便りもできまして、今月号をお届けします✉️
今号のトピックはこちらです。
そしてここから本編になります。どうぞお楽しみください。
次回は🌻夏号🌻7月発行の予定です。でもその前に、、、号外が出るかもです!どうぞお楽しみに✨
紺道ゆかり
6 日前読了時間: 1分


地域と繋がる
こひつじ国際共育センター主催の新4年生、春休みクラブにお誘いいただき、参加してきました🌸
4/1〜4/3の3日間、「地域の人との交流」「まちの使い方を学ぶ」「昼食を自分で考えて作る」など、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。
地域とこどもをつなぐ大切さを学べた、充実した日々でした😊
紺道ゆかり
4月6日読了時間: 1分


レッスンレポート#41 お話づくり
今回は、「作文をより伝わる文章にするためのもう一歩進んだ工夫」についてお話しします。
作文を書くとき「どう伝えるか」も意識して考えてみましょう。たとえば、こんな作文の一文です。
―――――
私は音楽会で緊張しました。
―――――
よくある書き方で、意味もきちんと伝わりますね。でも、ここに少し工夫を加えると、読み手に伝わる印象が大きく変わります。
ひとつは、「そのときの言葉」を入れてみる方法です。
―――――
「間違えたらどうしよう」と思い、私は音楽会でとても緊張しました。
―――――
このように書くと、ただ「緊張した」と書くよりも、気持ちが具体的に伝わります。
もうひとつは、「そのときの様子」を少し詳しく書く方法です。
―――――
私は音楽会で緊張し、手のひらに汗をかいていました。出番を待つ間も、ドキドキが止まりませんでした。
―――――
こちらは様子を書くことで、読み手がその場面を想像しやすくなります。
作文では、このように考えていたこと(心の中の言葉)やそのときの様子を少し加えるだけで、文章がより具体的になります。
そんな作文力をあげる、お
紺道ゆかり
3月31日読了時間: 3分


レッスンレポート#40 お話づくり
作文を書くとき、「どんなふうに書けばいいかわからない…」と感じたことはありませんか?実は、小学生の作文で少し難しくなるのが、説明文や状況説明です。気持ちを書く作文は書けても、「様子を伝える文章」は急に難しく感じることがあります。
そんなとき、こんなふうに声をかけてみるといいです。「ちょっとその場面、思い浮かべてみようか。」
右には何があるかな?
上には何が見える?
周りではどんなことが起きている?
風は吹いているかな。
人は歩いているかな。
何か音は聞こえるかな。
一つずつ考えていくと、だんだんとその場の景色が頭の中に広がってきます。まるで自分がその場所に立っているような感じですね。
そして、もう一つ大事なことがあります。「自分だけの目で見ないで、少し外からも見てみよう。」
たとえば、「私はブランコに乗りました。」
だけでなく、
「公園では、ブランコで遊んでいる子がいました。」
「風でブランコがゆれていました。」
こんなふうに書けると、読む人の頭の中にも景色が浮かんできます。
作文は、特別な才能ではなく、見えたことを順番に言葉にしていく力です。
紺道ゆかり
3月16日読了時間: 2分


光るワークショップ2026 早めのイースター
コラボワークショップ第2回を先日、三鷹で開催してきました🙌少し早いイースターイベントでした🥚
まずは光るたまご作りの様子をお届けします✨みんなそれぞれの感性で世界でひとつだけの素敵なたまごが生まれました。「ここは光る絵にしたい!」「こんな模様にしてみようかな?」と一生懸命考えながら作る姿がとても印象的でした😊
次は後半に向けて、みんなで舞台セット作りをしたパートです✨「ここに隠したら見つからないかも!」「こんな場所があったら楽しいよね!」と、
アイディアいっぱいの隠し場所がたくさん生まれました。
そして、いよいよ、うさぎのたまご探し冒険へ🐰ドキドキしながら光るたまごを隠す姿。たまごを見つけた瞬間のキラキラした表情。会場は大盛り上がりでした😊光る耳もとっても似合っていましたよ✨
自分で作ったたまごを、みんなで探す体験は、きっと特別な思い出になったはずです。笑顔いっぱいの時間を一緒に過ごしてくれてありがとうございました✨
現状復帰(片付け)まで、みんなで協力しながら取り組み、とてもスムーズで驚きました👀最後まで本当に頼もしかったです😊
紺道ゆかり
3月11日読了時間: 2分


レッスンレポート#39 お話づくり
「文章を書きましょう」そう言われた瞬間、手が止まってしまう子は多いです。
日記を書くにしても、、「楽しかったことはある」でも、いざ書こうとすると——「楽しかったです。」で終わってしまう。
文章って、書き慣れていないと最初の一文がなかなか出てきません。そして、「あとでやろう」と後回しにしてしまう。すると、ますます苦手になる。これが悪循環です。でもね、これは“才能がない”わけではありません。
テーマ作文には、実は二つの力が必要なんです。
① 文章を書く力
「慣れ」です。短くてもいい。うまくなくていい。書いているうちに“型”が身についてきます。
② テーマに対して自分の考えを出す力
「自分はどう思った?」「どうしてそう思った?」と考える時間を、日頃から少し増やしてみる。それだけで、作文の中身が変わってきます。
お話づくりは、実はチャンス。
物語には、だいたい流れがあります。だから、まずは①の「書くこと」に集中できます。
「このあとどうなるかな?」と考えるのも、ちょっと楽しい。
楽しみながら、文章の練習ができるんです。
そんなお話づくりクラスやってます
紺道ゆかり
3月4日読了時間: 2分


高校キャリア教育への参加
高校生の「探究」の授業にお邪魔してきました!普段なかなか高校生とじっくり話す機会がないので、「今の高校生ってどんな感じなんだろう?」と、ちょっとドキドキ。私にも高校生の頃があったはずなんですが……もう遠い昔のことで😂記憶があいまいです(笑)そして、いざ対話の時間!!
私の人生観についてお話しさせてもらったのですが、みんなが真剣に耳を傾けてくれていて。感動しました✨
すでに「将来こんな仕事に就きたい」と方向性が決まっている子もいて、(もう決まってるなんてすごいよね!👏)まだまだ迷いの真っ最中という子もいて、(迷うよね。それが普通だよ。)本当にいろいろ。今の思いも打ち明けてくれました。でもね、みんなの人生はこれからが本番!決まっていても、迷っていても大丈夫。たくさん考えて、たくさん挑戦してほしいなと思いました。みんな、がんばれー!応援しています📣
そして、ある生徒さんから「これ本当に美味しい飴なんだ」と頂きものまでもらってしまった。その行動が可愛い😍帰りの電車🚃で早速食べて元気をもらいました。
紺道ゆかり
2月25日読了時間: 1分


レッスンレポート#38 脚本クラス
脚本を書いていると、キャラクターの台詞がつい長く説明してしまうことってありませんか?いわゆる「長台詞」になりがちということです。
こうなる場合、大抵台詞の中で状況や心理をすべて語らせてしまっているのが原因です。その結果、会話の自然さが損なわれてしまいます。
そんなときに大切なこと
まず状況を整理して、台詞に必要な部分だけを残すことです。少し不安ですが、結構、削ぎ落としても大丈夫なんですよ。
・登場人物の性格や背景、目的を整理する
・キャラクター同士が絡む場面で、どのような反応ややり取りが自然かを考える
・その絡みの結果として必要な会話だけを台詞にする
ポイントは、台詞で長く説明しすぎず、キャラクター同士のやり取りで状況や感情を伝えること。これにより、自然に人物や場面を想像でき、会話がより生き生きとしてきます。
この考え方を意識すると、自然な会話が書きやすくなります。
脚本クラスの様子↓
『桃太郎』を題材に、桃太郎と猿との出会いを「オリジナルエピソード」として発想とイメージを活かしながら、一緒に考えていきます。
紺道ゆかり
2月17日読了時間: 2分


【2月開催】早めのイースターイベント
自分だけのオリジナルたまごを作って、 みんなで探す楽しい時間を過ごしませんか? 保護者の付き添いはなくて大丈夫! お子さま、お預かりイベント! 【光るたまご作り】 と 【暗闇で探すイースターエッグハント】 がどちらも楽しめる3時間ワークショップをやります! このワークショップでは、まず 【光るたまご作り】 からスタート 。 作ったたまごは、なんと 暗闇で光るたまごに変身 します。 子どもたちは 不思議なライトペンを手に、小さなうさぎになって暗闇を探検! 最後の回では保護者の方がたまごを隠すので、少し早めにお迎えに来て一緒に楽しむこともできます。 さらに今回は、 エッグハントの舞台を自分たちで作ります! 段ボールや布を使って「どこに隠そう?」「ここはどうかな?」と相談しながら舞台を作り、その空間で実際にたまご探しを体験できます。 作る・隠す・探す・冒険する――ワクワクがぎゅっと詰まった、特別な時間です。 ✨ イベント概要 ✨ 日時: 2026年2月28日(土)15:00~18:00 お申込み締め切り2/25(水)23:59 場所: こひ
紺道ゆかり
2月12日読了時間: 2分


レッスンレポート#37 お話づくり
「作文、苦手なんです…」そんな声、実はよく聞きます。でも、作文クラスを継続しているお子さんを見ていると、少しずつ変化が出てくるのを感じます。
作文が苦手な子の多くは「書けない」のではなく、「どう始めたらいいかわからない」だけなんです。
お話づくりクラスでは、正解を探すよりも「思いついたことを言葉にしてみる」ことを大切にしています。すると、最初は文章を書くことに拒否反応があった子が、集中して、以前の倍くらいの量を、しかも楽しそうに書いている場面に出会います。これは文章力だけでなく、「自分の考えを出していい」という小さな自信が積み重なってきた証拠。だからこそ、お話づくりクラスはおすすめです。
作文を通して、考える力と表現する力、そしてお子さん自身への信頼感が、ゆっくり育っていきます。
文章を短く書いていくコツがわかる、お話づくりクラス
木、金、土の16:30〜
土、日の14:00〜
マンツーマン1回45分程度
こんな雰囲気でやってます✨
ご興味ある方は、試しに一度だけの受講でもOK🙆♀️
まずは体験から、どうぞ!!
どんな内容かな?の情報みるだけ
紺道ゆかり
2月2日読了時間: 1分


レッスンレポート#36 脚本クラス
脚本を書くときって、「何を書こうかな」から始めると思います。でも同時に、「どんな形に仕上がりそうか」を意識してみるのも大事なんです。
つまり、「自分のやりたい作品を、どういう条件で届けていくか」を考えてみるということです。
劇場なら、
・客席はどれくらい?
・奥行きはある?
・暗転は効く?
・転換にどれくらい時間がかかる?
映像なら、
・ロケに出られるのか
・スタジオなのか
・合成が使えるのか
・カメラは何台想定なのか
脚本は決して「かっこいいイメージを書く」だけのものではなく、実際に撮影・上演されるための設計図です。だから、ただ想像をそのまま書くのではなく
想像する
↓
これ、現実的にできるかな?
↓
じゃあ、どう見せれば成立する?
この往復がとても大事です。
そして、その答えをト書き(動きや状況)や会話に分解して、つないでいきます。
書きながら「あ、こうすれば面白くなるかも」と試行錯誤できるのが、脚本の醍醐味です。
想像を、現実に着地させる。それが脚本の面白さでもあります。
脚本クラスは、桃太郎と猿との出会いを「オリジナルエピソード」として一
紺道ゆかり
1月27日読了時間: 2分


レッスンレポート#35 脚本クラス
脚本を書いていると、「とりあえず台詞から書いてみようかな」と思うこと、ありませんか?
でも、シーンを作るときには、その場にいる登場人物それぞれにちゃんとした理由と目的があります。理由もなく、そこに存在している人物はいないんです。「なぜこの場所にいるんだろう?」「このシーンで、何をしたくて来たんだろう?」ここがぼんやりしたままだと、台詞は書けていても、どこかフワッとしたシーンになりがちです。
だから、台詞を書く前に、登場人物の背景を少しだけ考えてみてください。
この人は、過去にどんなことがあったのか。今どんな気持ちでいるのか。そして、このシーンで何をしたいのか。最初は、細かく決めなくて大丈夫です。まずは、「この人、今ちょっと困ってる?」「それとも、何かを伝えたくて来た?」そんな感覚的なところからでOKです。それだけでも、台詞は自然に出てくるようになります。
脚本は、「人が動く理由」を想像するところから始まります。まずはそこを大事にしてみてください。
脚本クラスの様子。『桃太郎』を題材に発想とイメージを活かしながら、一緒にシーンを考えていきます。
紺道ゆかり
1月20日読了時間: 2分


あけましておめでとうございます
2026年ですね✨
みなさんはお正月はどう過ごされましたか?ゆっくりしました?おもいっきり遊びました?私は両方でした😊
さて、新年のご挨拶も含め、今月号のお便りをお届けします✉️
今号のトピックはこちら。
そしてここから本編になります。
みなさん、今年もよろしくお願いします!次回は🌸春号🌸4月発行の予定です。どうぞお楽しみに✨
紺道ゆかり
1月12日読了時間: 1分


レッスンレポート#34 お話づくり
みなさん、今年も終わりますね。今年は、これまで以上に新しい方々とつながる機会の多い一年でした。本当にありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
さて今回は、今年取り組んできた内容の総括です。「これができれば、文章はだいたい書ける」その基本を、改めてご紹介します。
① 主語と述語をそろえる
② 接続詞で流れをつくる
教室では、お話づくりに多く取り組んできました。お話づくりは、作文よりも取り組みやすい面があります。自分の考えや気持ちをそのまま書く作文は、テーマを考えるところから、何を伝えればよいのか迷ってしまうこともあります。一方でお話づくりは、登場人物や出来事の流れがあるため、「次はどうなるだろう?」と想像しながら、スイスイ書き進めることができます。そのため、楽しみながら言葉を重ねていく中で、文章の土台となる力が自然と育っていきます。
教室では、お話しづくりを「文章を書く練習」だけでなく、考えを整理し、相手に伝える力を育てる時間として取り組んでいます。
これからも、子どもたち一人ひとりの表現を大切にしながら、書くことへの自信に
紺道ゆかり
2025年12月29日読了時間: 2分


レッスンレポート#33 作文クラス
「時間内に文章が書けない」「何を書けばいいのか分からず止まってしまう」自己表現文に取り組む子どもを見て、こんな場面に心当たりはありませんか?でも実は、自己表現文って才能よりも「準備」で決まるものなんです。
◎自己表現文で見られていること
上手な文章を書くことよりも、見られているのは「テーマの意図を理解しているか」「自分なりの考えを持っているか」「それを相手に伝えようとしているか」
正解を書く文章ではなく、考えを伝える文章だということ。
◎書けない原因は「考える時間が長い」
時間制限のある文章で一番もったいないのは、「えっと…」と考えている時間。日常の会話で、「どう思った?」「なんでそう感じたの?」と聞いてあげるだけでも、立派な練習になります。
◎文章は「型」を知ると一気にラクになる
文章には、使いやすい型があります。
特に大事なのは、はじめ・なか・おわり。
これを知っているだけで、文字数調整もしやすくなり、書くスピードも上がります。
教室では、この冬休みも文章作りのお手伝いする文章サポートクラスやります!
紺道ゆかり
2025年12月24日読了時間: 2分


光るワークショップ2025冬
クリスマスですね🎄
先日、三鷹市で初のコラボワークショップを開催しましたので、その報告になります✨
前半は、光るくつ下づくり🧦後半はその作ったくつ下を使って『クリスマス物語』を体験しました🎅
まずは、光るくつ下づくりの様子
個性あるくつ下が出来上がりました🙌そして、くつ下はガチで光ります💡(後半のクリスマス物語でわかります↓)
それで、後半の『クリスマス物語』の様子がこちら
光るくつ下が目印になって、サンタさんがプレゼントを入れに来たり🎁自分で作ったオリジナルのくつ下を持って、レッツダンス♪
子どもたちが思いっきり自分を表現する3時間でした!
そして、次回の開催も決まり、2月に少し早いイースターです🐣予告でチラ見せすると、、、こんな感じ
さて、どんな第二回になるか楽しみです😊
紺道ゆかり
2025年12月15日読了時間: 1分


レッスンレポート#32 作文クラス
テーマについて考えて、「書きたいことはいくつも浮かんだけれど、どうまとめればいいのか分からない…」そんなふうに悩むお子さんはとても多いです。
作文を上手にまとめるコツは、書き出した内容の中から『共通点』を見つけることです。
① 共通点を冒頭に置く
書き出したアイディアを眺めてみると、「好き」「大変だった」「みんなで協力した」など、どこかに必ず“似ているところ”が見つかります。その共通点を作文の冒頭で示すと、文章全体に一本の筋が通り、読みやすくなるんですよ😊
② 本文に書き出した事柄を順に入れていく
冒頭で『共通点』を示したら、本文では書き出した出来事や考えを順番に並べていきます。
③ 締めくくりで再び『共通点』に触れる
最後は、冒頭で示した『共通点』にもう一度戻ると、まとまりのある作文に仕上がります。最初と最後がつながることで、読み手に残る印象も大きく変わります。
ご家庭でも「アイディアの中で似てるところはあるかな?」「それをまとめると、どうなりそう?」と声をかけていただく作文力が伸びていきます。
教室では、子どもたちが『共通点』を見つけられる
紺道ゆかり
2025年12月8日読了時間: 2分


冬もやります!宿題の作文・日記サポート
今年もあと1ヶ月ですね。もう12月です。
みなさんは今年はどうでしたか?
もしやり残したことがあれば、あと1ヶ月ありますので、このタイミングで始めてみるのもいいかもしれませんね。
そして、冬休みもやってきます!
年末年始で楽しいイベントもあったり、年を越す慌ただしさもあったり、やることはたくさんあるんですが、夏休みより短いんですよねー、悲しいことに。
という訳で、冬もやっちゃいます!!夏休みにも好評だった作文お助け講座!
もちろん日記など、文章作成全般何でも大丈夫です。忙しい人にはうってつけ、短時間で仕上がります。是非お試しください✨
お申し込みはコチラ💁
9:30〜11:30、15:00〜17:00または15:30〜17:30
1回2時間程度。随時やっております。
ご興味ある方は、覗いてみてください✨
紺道ゆかり
2025年12月1日読了時間: 1分


レッスンレポート#31 お話づくり
お子さんの作文を見ていて、「一文、ちょっと長くない?」って思うこと、ありませんか?
◎子どもはどうして長い一文になりがち?
授業でもよくあることなのですが、子どもたちは
「◯◯して、△△で、□□で〜」と、ひと息でたくさんのことを伝えようとします。
これは会話のクセがそのまま文章に現れているためです。
◎文章では“ひとつの文にひとつの動作”が基本です。
文章が長くなると、読み手は「今、何の話をしているんだろう?」と迷ってしまいがちです。そのため、文を書くときは一文を短めにしておくことがとても大事。
◎おうちでできる“ちょい声かけ”
保護者の方が文章を見てあげるとき、こんな声かけが効果的です。
①「ここで一回止まれるかな?」
息継ぎのところで区切らせる
②「だれが、どうした?」
主語と述語を意識
③「この二つのこと、別々の文にできるかな?」
文章を整理する力
小さな声かけですが、これだけで文章がとても読みやすくなるんですよ。
文章を短く書いていくコツがわかるお話づくりクラスやってます!
ご興味ある方は、試しに、一度だけの受講でもOK🙆♀
紺道ゆかり
2025年11月23日読了時間: 2分
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