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レッスンレポート#45 お話づくり
日記を書くときに、会話ばかりで書きたがるお子さんはとても多いです。
鉤括弧の会話が続いていくと、そのときのやり取りをそのまま書いただけの文章になってしまうことがあります。そうなると、「どんな場面だったのか」「どんな様子だったのか」といった説明が少なくなり、「説明する力」を使う機会も減ってしまいます。そのため、文章を書く力が育ちにくくなることもあります。
では、会話はどのように入れていくとよいのでしょうか。
おすすめは、「説明の文章の中に、会話を少し入れる」という書き方です。たとえば、
公園で大きなすべり台を見つけて、うれしそうに走っていきました。「はやくすべりたい!」と、言いました。
このように、様子の説明の中に会話を少し入れると、その場の雰囲気がより伝わりやすくなります。
会話だけで話を進めるのではなく、説明の文章の中に会話を組み合わせていくことで、読みやすく、伝わる文章になっていきますよ。「どこで」「どんなことをして」「どんな様子だったのか」さらに「そのとき、どう思ったのか」まで書けるように、説明文を書く練習も大切にしているクラスやってます。
紺道ゆかり
5月29日読了時間: 2分


レッスンレポート#32 作文クラス
テーマについて考えて、「書きたいことはいくつも浮かんだけれど、どうまとめればいいのか分からない…」そんなふうに悩むお子さんはとても多いです。
作文を上手にまとめるコツは、書き出した内容の中から『共通点』を見つけることです。
① 共通点を冒頭に置く
書き出したアイディアを眺めてみると、「好き」「大変だった」「みんなで協力した」など、どこかに必ず“似ているところ”が見つかります。その共通点を作文の冒頭で示すと、文章全体に一本の筋が通り、読みやすくなるんですよ😊
② 本文に書き出した事柄を順に入れていく
冒頭で『共通点』を示したら、本文では書き出した出来事や考えを順番に並べていきます。
③ 締めくくりで再び『共通点』に触れる
最後は、冒頭で示した『共通点』にもう一度戻ると、まとまりのある作文に仕上がります。最初と最後がつながることで、読み手に残る印象も大きく変わります。
ご家庭でも「アイディアの中で似てるところはあるかな?」「それをまとめると、どうなりそう?」と声をかけていただく作文力が伸びていきます。
教室では、子どもたちが『共通点』を見つけられる
紺道ゆかり
2025年12月8日読了時間: 2分


冬もやります!宿題の作文・日記サポート
今年もあと1ヶ月ですね。もう12月です。
みなさんは今年はどうでしたか?
もしやり残したことがあれば、あと1ヶ月ありますので、このタイミングで始めてみるのもいいかもしれませんね。
そして、冬休みもやってきます!
年末年始で楽しいイベントもあったり、年を越す慌ただしさもあったり、やることはたくさんあるんですが、夏休みより短いんですよねー、悲しいことに。
という訳で、冬もやっちゃいます!!夏休みにも好評だった作文お助け講座!
もちろん日記など、文章作成全般何でも大丈夫です。忙しい人にはうってつけ、短時間で仕上がります。是非お試しください✨
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9:30〜11:30、15:00〜17:00または15:30〜17:30
1回2時間程度。随時やっております。
ご興味ある方は、覗いてみてください✨
紺道ゆかり
2025年12月1日読了時間: 1分
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