レッスンレポート#52 脚本クラス
紺道ゆかり
1 日前
読了時間: 2分
更新日:14 時間前
脚本を書いているとき、
「なんだか上手く書けない」
と思うことはありませんか?
そんなときに意識してほしいポイントの1つは、
シーンの中に「時間の隙間」を作らないことです。
たとえば、
「Aが部屋で作業をしている。」
「AはBと仲良く会話している。」
となっていたら、
「Bはどこから来たの?」
「もともと部屋にいたの?」
と、疑問が残るかもしれません。
書いている本人には、
AとBが話し始めるまでの流れが頭の中にあるかもしれません。
でも、脚本を読んでいる人には、
その間に何が起きたのか分かりません。
だからこそ、
ほんの少しのことでもいいので、
台詞やト書きでシーンの流れをしっかりつないであげることが大切です。
それだけで、
シーンの中の時間が自然につながります。
こうした脚本の基本は、
実際に書いてみることで少しずつ身についていきます。
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