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オンラインクラスリニューアルしました!
このたび、オンラインクラスを少しリニューアルしました!
今回のリニューアルでは、小学生対象は「お話づくりクラス」のみに。これまでと変わらず、読解力と作文力を伸ばす内容で行います。そして、土日の時間帯が移動し、【土・日】10:00〜10:45午前中のクラスが新しくできました。【木・金・土・日】16:30〜17:15の時間帯も引き続き開催します。
そして今回、大きくリニューアルしたのが脚本クラスです。これまでの「読解力を上げるための脚本を書く」という内容から、「脚本を書いてみたい人のためのクラス」へ。対象も、中学生以上・大人向けになります。「脚本を書いてみたいけど、何から始めたらいいのかわからない」「本を読んだり、独学で脚本の書き方を勉強したりしたけれど、いざ書こうとすると上手く書けない」そんな方におすすめです。
また、入門編の時間が変更になります!
【土・日】13:30〜14:30
【木・金・土・日】19:30〜20:30
入門編の次の講座は、受講者の方に合わせて内容をカスタマイズする講座です。それぞれの「やってみたい!」に合わせて内容を考え、都度
紺道ゆかり
9月2日読了時間: 2分


レッスンレポート#51 作文クラス
作文ワンポイントをお伝えします。作文や日記は、自分の気持ちや考えを書くことがメインです。
作文の宿題はしっかり文字数があります。この文字数を埋めるには、
出来事 → 感じたこと・考えたこと
を繰り返しながら書いてみましょう。
まず、「何があったのか」を書いて、そこから「そのとき自分はどう感じたのか」「何を考えたのか」を書く。そして、また次の出来事を書いて、そこから感じたことや考えたことを書く。この流れを繰り返しながら話を広げていくと、自然と内容のある作文になっていきます。
出来事だけを書いていると、あったことを並べただけになってしまいます。反対に、感じたことや考えたことだけを書こうとすると、なかなか文字数が増えません。だから、「何があった?」と「どう感じた?」の両方を書くことがポイントです。
自分が何を経験して、そこから何を感じ、何を考えたのか。そこまで書けると、ただ出来事を並べるだけではない、しっかりとした作文になりますよ。
オンライン作文クラス、もう少しだけやってます!
紺道ゆかり
8月25日読了時間: 2分


レッスンレポート#50 作文クラス
夏休みも後半戦。「作文どうしよう……。まだ何も書いていない」と、焦っている人もいるかもしれません。
「このテーマについて、自由に作文にしてみよう!」と、作文コンテストの募集要項に書いてあることがありますよね。テーマに沿っていれば、題材は自由に選んでいい。……でも、実はテーマ作文には、入れてほしいことがあるんです。たとえば、『貧困』について書く作文なら、「今日、ごはんを食べられるって、ありがたいことなんだな」という、食べられることへの感謝。『平和』がテーマなら、「争いのない毎日を過ごせていることって、当たり前じゃないんだな」という、平和な時代を生きられていることへの想い。『明るい社会』なら、人と人とのつながりや、人を大切にすること。そんなことを、作文の中に入れてほしいんです。
オンライン作文クラス、8月いっぱいやっています!
「作文、終わる気がしない!」
そんな人も大丈夫。
宿題の作文、まだ間に合います。
紺道ゆかり
8月19日読了時間: 2分


レッスンレポート#49 作文クラス
作文の宿題に頭を悩ませているお子さんも多い頃ではないでしょうか。
今日は、テーマ作文を書くときのコツ
についてお話しします。
① はじめ(自分の考え)
まずは、テーマについて自分が一番伝えたいことを書きます。「私は○○だと思います。」というように、作文の中心となる考えをはっきりさせましょう。
② なか(理由・出来事)
次に、「どうしてそう思ったのか」を書きます。理由を裏付ける出来事や体験、エピソードも書くと、説得力のある作文になります。理由や体験は、一つでも十分ですし、整理して書けるなら二つ以上あっても大丈夫です。
③ おわり(これからの自分)
最後は、そのテーマについて考えたことで、自分はこれからどうしたいのかを書きます。「これから気をつけたいこと」「自分にできること」「挑戦してみたいこと」などで締めくくると、まとまりのある作文になります。
夏休みの作文で困ったときは、ぜひこの流れを思い出してみてくださいね。
教室では、一人ひとりの考え大切にしながら、宿題の作文をサポートしています。ぜひご活用ください。
【作文お助け講座】
9:30〜11:30
紺道ゆかり
8月8日読了時間: 2分


作文・日記お助け講座、今年も開催!
夏休みになると、毎年やってくる作文の宿題📖
「何を書けばいいかわからない…」「書き始めても手が止まってしまう…」「書きたいことはあるのに、うまく文章にできない…」そんな悩みを抱えるお子さんも少なくありません。でも、作文は”書く力”だけではなく、書き方のコツを知っているかどうかで、取り組みやすさが大きく変わります✨
今日は、お子さんにもわかりやすい「作文が書きやすくなるコツ」をご紹介します。作文を書くときは、次の3つを意識してみましょう。
① 「なぜそう思ったのか」を書こう
② そのときの様子や考えを書こう
③ 最後に自分の考えを書こう
それでも「何を書けばいいのか思いつかない」「一人ではなかなか進まない」というお子さんもいます。そんなときは、一緒に話をしながら考えを整理すると、「書けそう!」につながることがよくあります。そこで今年も、宿題の作文をサポートする作文お助け講座を開催します✨書き方を教えるだけではなく、お子さんの「伝えたいこと」を一緒に見つけながら、自分の言葉で作文を書けるようお手伝いします。夏休みの作文が苦手で毎年時間がかかってしま
紺道ゆかり
7月20日読了時間: 2分


夏休み開催「リレーお話づくり」
「作文は苦手…」「何を書いたらいいか分からない…」そんな子も、お話づくりになると不思議と文章が生まれてきます。自分で考えた登場人物や出来事だからこそ、「この先はどうなるんだろう?」と想像が広がり、自分だけの世界を自由に表現することができます。実際に、作文ではなかなか文章が書けなかった子が、お話づくりでは自分の言葉で一場面をしっかり書き上げています✨書き終えたあとの表情は、とても誇らしげです。
クラスが終わったあとには、「お母さん、見て見て!」と、完成した作品を嬉しそうに見せてくれるお子さんもたくさんいます😊「最後まで書けた!」という達成感が、自信や自己肯定感にもつながっています。
さらに、お話を作る中で、主語と述語のつながりや、接続詞を使って文章をつなげる力も、楽しみながら自然と身についていきます。
この夏「リレーお話づくり」を開催します!一人ひとりが一場面ずつ担当し、みんなで一つの物語を完成させる特別企画です✨友だちのアイデアを受け取りながら、自分の考えを作品の一部にしてていく楽しさ。そんなワクワクを感じながら、世界に一つだけの作品を一緒に作
紺道ゆかり
7月13日読了時間: 2分


レッスンレポート#48 お話づくり
作文を書いていると、「ここまでは書けたけれど、次に何を書けばいいかわからない…」と手が止まってしまうことがあります。そんなときは、一文ずつ組み立てていけば大丈夫です。
「まずは、この場面を書いてみようか。」
一文が書けたら、
「次は誰がどうしたの?」
「そのあと、何が起こったかな?」
「最後はどうなった?」
このように、一つずつ確認しながら書いていくと、次に書く内容が見えてきます。
作文は、会話のように長く続けるのではなく、一文一文を短く書いていきます。だからこそ、「次はどんな文を続けると自然かな」と、文と文のつながりを考えながら組み立てることが大切です。
「次に何を書こう…」と迷ったら、一つ前の文を見返してみましょう。その文の続きを考えるだけで、作文は少しずつ前に進んでいきます。
文の組み立てを練習できるお話づくりクラスやってます。
ご興味ある方は、試しに、一度だけの受講でもOK🙆♀️まずは体験から、どうぞ!どんな内容かな?の情報みるだけでもOK👌
紺道ゆかり
7月8日読了時間: 1分


もうすぐ夏本場!
まだ梅雨の時期ですが、もうすぐ夏がやってきますね☀️
夏休みをはじめ、楽しいイベントがたくさんある季節なので、今からワクワクしています🍉その一方で、「今年はあまり暑くなりすぎませんように…!」と密かに願っている今日この頃です😅
それでは、今月号のお便りをお届けします✉️今号は「作文特集」をピックアップ!📝教室でも夏ならではのイベントを続々と開催予定です。
詳細は順次お知らせしていきますので、どうぞお楽しみに😊
ここから本編になります↓
どうぞお楽しみください。
次のお便りは🍂秋号🍂10月発行の予定です。夏がすぎて涼しくなった頃に。今年は10月までに涼しくなるかな?どうぞお楽しみに✨
紺道ゆかり
7月4日読了時間: 1分


レッスンレポート#47 お話づくり
主語と述語の関係がずれてしまうことについてお話しします。普段の会話では、主語を省いても意味が通じることが多いです。会話はその場の雰囲気やニュアンスがあるので、それも含めて伝わります。しかし、文章ではその場面が見えないため、主語を省いたまま書くと、だれの話なのか分かりにくくなってしまいます。
たとえば、「私は運動会でリレーを走って、先生が転んでしまって残念だった。」この文では、前半は「私」の話ですが、後半で「先生が転んだ」という別の出来事が入ってきて、「残念だった」がだれの気持ちなのかがあいまいになっています。主語と述語の関係がうまくそろっていない状態です。こういうときは、主語と出来事をはっきり分けて書くことが大切です。
「私は運動会でリレーを走った。そのとき、先生が転んでしまった。私はそれを見て残念に思った。」このようにすると、「だれが何をしたか」「だれがどう感じたか」がはっきりして、読み手にとって伝わりやすい文章になります。
作文では、会話のように省略して書くのではなく、主語と述語きちんとそろえて書くことがとても大切ですよ。
読み手に伝わる文章
紺道ゆかり
6月22日読了時間: 2分


受講料改定のお知らせ
これから夏休みに向けて、作文や読書感想文など「文章を書く機会」が増えてくる時期ですね。夏休みに入ってからいきなり取り組むよりも、少し前から活字に慣れておくことで、スムーズに書きやすくなることが多いです。そのため、6月までのご受講はとても良いタイミングです。
ここからはお知らせです。
今後も安定した運営と講座内容の質を保っていくため、2026年7月より受講料を改定させていただくことになりました。
【現行】2,000円
【改定後】2,500円
ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。
紺道ゆかり
6月11日読了時間: 1分


レッスンレポート#46 脚本クラス
脚本を書こうとすると、多くの人が最初に台詞から考え始めます。でも、初心者の人におすすめしたいのは、その前に「場面を具体的にイメージすること」です。脚本は文章ですが、実は「映像」を作るための設計図だからです。
どこにいるのか。どんな表情をしているのか。何をしながら話しているのか。そうした情報を一緒に受け取っています。だから脚本を書くときも、まず頭の中に映像を作ることが大切です。
場所、時間、登場人物、動き。それらが見えてきたら、その映像を台詞とト書きに置き換えていけばいいのです。シーンは、言葉から生まれるのではありません。まず場面があり、その場面の中から言葉が生まれるのです。
そんな初めての方でも入りやすい、脚本の書き方講座を行っています。『桃太郎』を題材に、桃太郎と猿との出会いをオリジナルエピソードとして再構築しながら、発想とイメージを活かして一緒に場面を考えていきます。
紺道ゆかり
6月10日読了時間: 2分


レッスンレポート#45 お話づくり
日記を書くときに、会話ばかりで書きたがるお子さんはとても多いです。
鉤括弧の会話が続いていくと、そのときのやり取りをそのまま書いただけの文章になってしまうことがあります。そうなると、「どんな場面だったのか」「どんな様子だったのか」といった説明が少なくなり、「説明する力」を使う機会も減ってしまいます。そのため、文章を書く力が育ちにくくなることもあります。
では、会話はどのように入れていくとよいのでしょうか。
おすすめは、「説明の文章の中に、会話を少し入れる」という書き方です。たとえば、
公園で大きなすべり台を見つけて、うれしそうに走っていきました。「はやくすべりたい!」と、言いました。
このように、様子の説明の中に会話を少し入れると、その場の雰囲気がより伝わりやすくなります。
会話だけで話を進めるのではなく、説明の文章の中に会話を組み合わせていくことで、読みやすく、伝わる文章になっていきますよ。「どこで」「どんなことをして」「どんな様子だったのか」さらに「そのとき、どう思ったのか」まで書けるように、説明文を書く練習も大切にしているクラスやってます。
紺道ゆかり
5月29日読了時間: 2分


レッスンレポート#44 お話づくり
普段の会話って、かなり省略しています。その場の空気や前後の流れを共有しているので、主語(誰が)や目的語(何を)が抜けていても通じるんです。でも、文章になると話は別です。読む人は、あなたの頭の中を見られません。だから、「誰が」「何を」が抜けると、意味を推測しながら読むことになります。
たとえば、こんな文章。「昨日すすめられて見たけど、あんまり好きじゃなかった」書いた本人には意味がわかります。でも読む側は、ちょっと困ります。
・誰がすすめたの?
・何を見たの?
・何が好きじゃなかったの?
こうやって、足りない情報を頭の中で補いながら読むことになるんですね。では、「誰が、何をした?」を補ってみましょう。
「友人にすすめられた映画を昨日見たけど、私はあまり好きじゃなかった」これだけで、かなり読みやすくなります。読む側が迷わなくなるからです。ここで大事なのは、「全部を細かく書くこと」ではありません。読む人が止まらず理解できることです。もし文章がぼんやりするときは、
誰が?何を?どうした?
この3つを足してみてください。
読み手に伝わる文章が書けるお話づくり
紺道ゆかり
5月15日読了時間: 2分


レッスンレポート#43 脚本クラス
「行間を読む」こんな言葉を聞いたことがあると思います。これはよく使われる言葉ですが、出来ているのか出来ていないのかも、よくわからない感覚があると思います。なぜそのようなことが起こるかというと、台詞を読むときにどうしても“文字”に囚われてしまうからです。実際の自然な会話はそんなふうには進んでいません。人は、相手の言葉を最後までじっと聞いてから反応しているわけではなく、むしろ途中で意味を想像しながら、次の言葉を準備しています。ところが台本になると、相手の台詞を「最後まで待ってから」自分の台詞を言いがちになります。相手がこれを言ってから自分の番、という頭になってしまうのです。すると、本来の会話のリズムから少し離れてしまい、会話が不自然に見えてしまいます。だから大事なのは、「待つこと」ではなく、「感じながら受け取ること」です。
脚本を書く側の逆の立場から見てみましょう。あえて行間を“作る”ことが必要になります。
書く側と、演じる側。その視点は、必ず役者としての表現にも生きてきます。
初めての方でも入りやすい、脚本の書き方講座を行っています。
紺道ゆかり
5月4日読了時間: 2分


レッスンレポート#42 お話づくり
作文を書くとき、「自分の気持ちや考えを書きましょう」と言われても、うまく出てこない子もいます。ただそれは、「気持ちや考えがない」というわけではありません。実は、自分の中にある気持ちに、まだ“気づけていないだけ”のことが多いのです。
たとえば感情は、とてもシンプルに分けることができます。
嬉しい/楽しい/怒っている/悲しい
まずは、このくらいの言葉で十分です。「今の気持ちはどれに近いかな?」と考えることが第一歩です。
そして次に大事なのは、その気持ちを少しずつ広げていくことです。
嬉しい → ほっとした嬉しさ?それともワクワクする嬉しさ?
悲しい → さみしい感じ?悔しい感じ?
怒っている → イライラ?それとも納得できない気持ち?
同じ「嬉しい」でも、理由や場面が違えば、言葉の形も変わっていきます。
こうやって、言葉のバリエーションが増えていきます。そして、その言葉の組み合わせが「自分の文」になっていくんです。
自分の中にある小さな気持ちを、少しずつ言葉にして見つけていく作業なんですよ。
場面を想像しながら言葉を作っていくお話づくりクラスやってま
紺道ゆかり
4月20日読了時間: 2分


新年度になりました!
新年度ですね✨
学年が上がったり、新生活になったり、4月は慌ただしさがありますね。でも不思議と新しく何かを始めたくなる切り替えの時でもあります。みなさんは、この機会に何か新しく始められますか?
さて、お便りもできまして、今月号をお届けします✉️
今号のトピックはこちらです。
そしてここから本編になります。どうぞお楽しみください。
次回は🌻夏号🌻7月発行の予定です。でもその前に、、、号外が出るかもです!どうぞお楽しみに✨
紺道ゆかり
4月15日読了時間: 1分


レッスンレポート#41 お話づくり
今回は、「作文をより伝わる文章にするためのもう一歩進んだ工夫」についてお話しします。
作文を書くとき「どう伝えるか」も意識して考えてみましょう。たとえば、こんな作文の一文です。
―――――
私は音楽会で緊張しました。
―――――
よくある書き方で、意味もきちんと伝わりますね。でも、ここに少し工夫を加えると、読み手に伝わる印象が大きく変わります。
ひとつは、「そのときの言葉」を入れてみる方法です。
―――――
「間違えたらどうしよう」と思い、私は音楽会でとても緊張しました。
―――――
このように書くと、ただ「緊張した」と書くよりも、気持ちが具体的に伝わります。
もうひとつは、「そのときの様子」を少し詳しく書く方法です。
―――――
私は音楽会で緊張し、手のひらに汗をかいていました。出番を待つ間も、ドキドキが止まりませんでした。
―――――
こちらは様子を書くことで、読み手がその場面を想像しやすくなります。
作文では、このように考えていたこと(心の中の言葉)やそのときの様子を少し加えるだけで、文章がより具体的になります。
そんな作文力をあげる、お
紺道ゆかり
3月31日読了時間: 3分


レッスンレポート#40 お話づくり
作文を書くとき、「どんなふうに書けばいいかわからない…」と感じたことはありませんか?実は、小学生の作文で少し難しくなるのが、説明文や状況説明です。気持ちを書く作文は書けても、「様子を伝える文章」は急に難しく感じることがあります。
そんなとき、こんなふうに声をかけてみるといいです。「ちょっとその場面、思い浮かべてみようか。」
右には何があるかな?
上には何が見える?
周りではどんなことが起きている?
風は吹いているかな。
人は歩いているかな。
何か音は聞こえるかな。
一つずつ考えていくと、だんだんとその場の景色が頭の中に広がってきます。まるで自分がその場所に立っているような感じですね。
そして、もう一つ大事なことがあります。「自分だけの目で見ないで、少し外からも見てみよう。」
たとえば、「私はブランコに乗りました。」
だけでなく、
「公園では、ブランコで遊んでいる子がいました。」
「風でブランコがゆれていました。」
こんなふうに書けると、読む人の頭の中にも景色が浮かんできます。
作文は、特別な才能ではなく、見えたことを順番に言葉にしていく力です。
紺道ゆかり
3月16日読了時間: 2分


レッスンレポート#39 お話づくり
「文章を書きましょう」そう言われた瞬間、手が止まってしまう子は多いです。
日記を書くにしても、、「楽しかったことはある」でも、いざ書こうとすると——「楽しかったです。」で終わってしまう。
文章って、書き慣れていないと最初の一文がなかなか出てきません。そして、「あとでやろう」と後回しにしてしまう。すると、ますます苦手になる。これが悪循環です。でもね、これは“才能がない”わけではありません。
テーマ作文には、実は二つの力が必要なんです。
① 文章を書く力
「慣れ」です。短くてもいい。うまくなくていい。書いているうちに“型”が身についてきます。
② テーマに対して自分の考えを出す力
「自分はどう思った?」「どうしてそう思った?」と考える時間を、日頃から少し増やしてみる。それだけで、作文の中身が変わってきます。
お話づくりは、実はチャンス。
物語には、だいたい流れがあります。だから、まずは①の「書くこと」に集中できます。
「このあとどうなるかな?」と考えるのも、ちょっと楽しい。
楽しみながら、文章の練習ができるんです。
そんなお話づくりクラスやってます
紺道ゆかり
3月4日読了時間: 2分


レッスンレポート#38 脚本クラス
脚本を書いていると、キャラクターの台詞がつい長く説明してしまうことってありませんか?いわゆる「長台詞」になりがちということです。
こうなる場合、大抵台詞の中で状況や心理をすべて語らせてしまっているのが原因です。その結果、会話の自然さが損なわれてしまいます。
そんなときに大切なこと
まず状況を整理して、台詞に必要な部分だけを残すことです。少し不安ですが、結構、削ぎ落としても大丈夫なんですよ。
・登場人物の性格や背景、目的を整理する
・キャラクター同士が絡む場面で、どのような反応ややり取りが自然かを考える
・その絡みの結果として必要な会話だけを台詞にする
ポイントは、台詞で長く説明しすぎず、キャラクター同士のやり取りで状況や感情を伝えること。これにより、自然に人物や場面を想像でき、会話がより生き生きとしてきます。
この考え方を意識すると、自然な会話が書きやすくなります。
脚本クラスの様子↓
『桃太郎』を題材に、桃太郎と猿との出会いを「オリジナルエピソード」として発想とイメージを活かしながら、一緒に考えていきます。
紺道ゆかり
2月17日読了時間: 2分
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