レッスンレポート#38 脚本クラス
- 紺道ゆかり
- 2 日前
- 読了時間: 2分
脚本を書いていると、
キャラクターの台詞で
つい長く説明してしまうことってありませんか?
いわゆる「長台詞」になりがちということです。
こうなる場合、
大抵台詞の中で状況や心理をすべて語らせてしまっているのが原因です。
その結果、会話の自然さが損なわれてしまいます。
そんなときに大切なこと
まず状況を整理して、
台詞に必要な部分だけを残すことです。
少し不安ですが、
結構、削ぎ落としても大丈夫なんですよ。
登場人物の性格や背景、目的を整理する
キャラクター同士が絡む場面で、どのような反応ややり取りが自然かを考える
その絡みの結果として必要な会話だけを台詞にする
ポイントは、
台詞で長く説明しすぎず、
キャラクター同士のやり取りで状況や感情を伝えること。
これにより、自然に人物や場面を想像でき、会話がより生き生きとしてきます。
この考え方を意識すると、自然な会話が書きやすくなります。
脚本クラスの様子↓
『桃太郎』を題材に、
桃太郎と猿との出会いを「オリジナルエピソード」として
発想とイメージを活かしながら、一緒に考えていきます。

木、金の19:30〜
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