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レッスンレポート#34 お話づくり
みなさん、今年も終わりますね。今年は、これまで以上に新しい方々とつながる機会の多い一年でした。本当にありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
さて今回は、今年取り組んできた内容の総括です。「これができれば、文章はだいたい書ける」その基本を、改めてご紹介します。
① 主語と述語をそろえる
② 接続詞で流れをつくる
教室では、お話づくりに多く取り組んできました。お話づくりは、作文よりも取り組みやすい面があります。自分の考えや気持ちをそのまま書く作文は、テーマを考えるところから、何を伝えればよいのか迷ってしまうこともあります。一方でお話づくりは、登場人物や出来事の流れがあるため、「次はどうなるだろう?」と想像しながら、スイスイ書き進めることができます。そのため、楽しみながら言葉を重ねていく中で、文章の土台となる力が自然と育っていきます。
教室では、お話しづくりを「文章を書く練習」だけでなく、考えを整理し、相手に伝える力を育てる時間として取り組んでいます。
これからも、子どもたち一人ひとりの表現を大切にしながら、書くことへの自信に
紺道ゆかり
2025年12月29日読了時間: 2分


レッスンレポート#33 作文クラス
「時間内に文章が書けない」「何を書けばいいのか分からず止まってしまう」自己表現文に取り組む子どもを見て、こんな場面に心当たりはありませんか?でも実は、自己表現文って才能よりも「準備」で決まるものなんです。
◎自己表現文で見られていること
上手な文章を書くことよりも、見られているのは「テーマの意図を理解しているか」「自分なりの考えを持っているか」「それを相手に伝えようとしているか」
正解を書く文章ではなく、考えを伝える文章だということ。
◎書けない原因は「考える時間が長い」
時間制限のある文章で一番もったいないのは、「えっと…」と考えている時間。日常の会話で、「どう思った?」「なんでそう感じたの?」と聞いてあげるだけでも、立派な練習になります。
◎文章は「型」を知ると一気にラクになる
文章には、使いやすい型があります。
特に大事なのは、はじめ・なか・おわり。
これを知っているだけで、文字数調整もしやすくなり、書くスピードも上がります。
教室では、この冬休みも文章作りのお手伝いする文章サポートクラスやります!
紺道ゆかり
2025年12月24日読了時間: 2分


レッスンレポート#32 作文クラス
テーマについて考えて、「書きたいことはいくつも浮かんだけれど、どうまとめればいいのか分からない…」そんなふうに悩むお子さんはとても多いです。
作文を上手にまとめるコツは、書き出した内容の中から『共通点』を見つけることです。
① 共通点を冒頭に置く
書き出したアイディアを眺めてみると、「好き」「大変だった」「みんなで協力した」など、どこかに必ず“似ているところ”が見つかります。その共通点を作文の冒頭で示すと、文章全体に一本の筋が通り、読みやすくなるんですよ😊
② 本文に書き出した事柄を順に入れていく
冒頭で『共通点』を示したら、本文では書き出した出来事や考えを順番に並べていきます。
③ 締めくくりで再び『共通点』に触れる
最後は、冒頭で示した『共通点』にもう一度戻ると、まとまりのある作文に仕上がります。最初と最後がつながることで、読み手に残る印象も大きく変わります。
ご家庭でも「アイディアの中で似てるところはあるかな?」「それをまとめると、どうなりそう?」と声をかけていただく作文力が伸びていきます。
教室では、子どもたちが『共通点』を見つけられる
紺道ゆかり
2025年12月8日読了時間: 2分


冬もやります!宿題の作文・日記サポート
今年もあと1ヶ月ですね。もう12月です。
みなさんは今年はどうでしたか?
もしやり残したことがあれば、あと1ヶ月ありますので、このタイミングで始めてみるのもいいかもしれませんね。
そして、冬休みもやってきます!
年末年始で楽しいイベントもあったり、年を越す慌ただしさもあったり、やることはたくさんあるんですが、夏休みより短いんですよねー、悲しいことに。
という訳で、冬もやっちゃいます!!夏休みにも好評だった作文お助け講座!
もちろん日記など、文章作成全般何でも大丈夫です。忙しい人にはうってつけ、短時間で仕上がります。是非お試しください✨
お申し込みはコチラ💁
9:30〜11:30、15:00〜17:00または15:30〜17:30
1回2時間程度。随時やっております。
ご興味ある方は、覗いてみてください✨
紺道ゆかり
2025年12月1日読了時間: 1分


レッスンレポート#31 お話づくり
お子さんの作文を見ていて、「一文、ちょっと長くない?」って思うこと、ありませんか?
◎子どもはどうして長い一文になりがち?
授業でもよくあることなのですが、子どもたちは
「◯◯して、△△で、□□で〜」と、ひと息でたくさんのことを伝えようとします。
これは会話のクセがそのまま文章に現れているためです。
◎文章では“ひとつの文にひとつの動作”が基本です。
文章が長くなると、読み手は「今、何の話をしているんだろう?」と迷ってしまいがちです。そのため、文を書くときは一文を短めにしておくことがとても大事。
◎おうちでできる“ちょい声かけ”
保護者の方が文章を見てあげるとき、こんな声かけが効果的です。
①「ここで一回止まれるかな?」
息継ぎのところで区切らせる
②「だれが、どうした?」
主語と述語を意識
③「この二つのこと、別々の文にできるかな?」
文章を整理する力
小さな声かけですが、これだけで文章がとても読みやすくなるんですよ。
文章を短く書いていくコツがわかるお話づくりクラスやってます!
ご興味ある方は、試しに、一度だけの受講でもOK🙆♀
紺道ゆかり
2025年11月23日読了時間: 2分


レッスンレポート#30 お話づくり
文章を書くときに、意外と忘れやすいのが「接続詞」です。会話ではあまり使わないため、子どもたちはつい省略してしまいがちです。そのため、「接続詞を使ってね」と言われても、実はどう使えばいいのかピンとこない子も多いのです。
たとえ主語と述語をそろえて1文が書けても、その文をただ並べるだけでは“文章”にはなりません。二つ以上の文をつなぐときに、初めて接続詞の出番がやってきます。ほんの一言でも接続詞が入ることで文章はぐっと読みやすくなるんです。
では、つなぐときの接続詞はどう選べば良いのでしょうか?
だから(順接)しかし(逆接)つまり(まとめ)たとえば(例示)
このように、使う場面によって役割が変わります。つなげたい文同士の関係を判断することが大切になるんです。
「前の内容を受けて続くのか(順接)」「前とは反対の内容なのか(逆接)」
こういうことを考えるだけでも、子どもの文章が整い始めます。
ご家庭でも、文章を書くときに「ここ、接続詞を入れるとわかりやすくなるよ」と一言声をかけていただくと、子どもたちの文章力がぐんと伸びていきますよ😊
接続詞をうまく使え
紺道ゆかり
2025年11月17日読了時間: 2分


レッスンレポート#29 お話づくり
読解でも作文でも、大事になってくるのが「主語」です。
特に日本語は、同じ人でも呼び方が変わったりして、誰を指しているのか分かりにくいことがありますよね。
だからこそ、読解のときには「この主語は誰なんだろう?」と意識して読むことが大切なんです。
そして、文章を書くとき。
会話では主語を省くことがよくありますが、文章の中でそれをやってしまうと、「誰がしたの?」「誰の気持ちなの?」が分かりにくくなってしまいます。読む人にしっかり伝わるように、「誰が(主語)」と「どうした(述語)」をはっきり書くことが大切です。
作文を書くときは、「これは誰がしたこと?」「誰の気持ちを書いているの?」と声をかけてあげてください。その一言で、お子さんの文章力がぐんとのびますよ😊
読解力や作文力が身につくお話づくりクラスやってます!
木、金、土の16:30〜
土、日の14:00〜
マンツーマン1回45分程度
保護者さまからもお声を頂いてます✨
ご興味ある方は、試しに、一度だけの受講でもOK🙆♀️まずは体験から、どうぞ!!
どんな内容かな?の情報みるだけでもOK👌
紺道ゆかり
2025年11月4日読了時間: 1分


レッスンレポート#28 お話づくりクラス
やっと涼しく、秋らしくなりましたね🍂秋といえば、「読書の秋📖」や「芸術の秋🎨」など、さまざまな楽しみがあります😊
さて、今回は音読についてです。
音読って、子どもの頃に学校でよくやりましたよね。読解力を高めるためにも、「声に出して読む」ことが大切なんです。
でも中には、「音読が苦手…」という子もいると思います。実は、私もそのタイプでした😔文章の内容よりも、読み間違えないようにと文字の並びばかりを追っていたんですよね。つまり、“読む”ことに精一杯で、“理解”は二の次でした。これでは、音読の本来の効果が得られないんです。
まず大切なのは、内容をしっかり理解すること。そうすると、「どこで区切って読めばいいか」が自然とわかってきて読みやすくなります。その結果、音読もスムーズになり、どんどん上達していくことになるんです。ちょっとした工夫で、音読はぐんと楽しく、上手になります。
そこで特におすすめなのが、自分で書いた文章で音読の練習をすること。内容をよくわかっているからこそ、安心して読めますし、練習にも最適なんです。
「自分の書いた文章を音読して
紺道ゆかり
2025年10月23日読了時間: 2分


レッスンレポート#27 お話づくりクラス
読解力をつけるために、本を読むなど、活字に触れる機会を増やす方法がよく知られています。これは“インプット”によって読解力を高めていく方法なんです。でも、「たくさん本を読んでいるのに、なかなか読解力が伸びない」という子もいるんです。そういう子は、もしかすると、「文章の意味を考えながら読む」のではなく、「ただ字を追っているだけ」になっているのかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、“アウトプット”から読解力を育てていく方法です。つまり「書くこと」を通して読解力にアプローチしていくということです。
実際に自分で文章を書いてみると、文の構造や成り立ちが自然と理解できるようになるんです。これが、読解力の向上に大きく繋がっていきます。とはいえ、「さあ、文章を書いてみよう!」と言われても、何から始めればいいのか分からないことも多いですよね😅
そこで、まずは気軽に取り組める「お話づくり」から始めてみてはどうでしょうか?
「読むこと」が苦手な子でも、「書くこと」からなら楽しく入れることもあります。書くことを通して、“読む力”も自然と育っていきますよ😊
紺道ゆかり
2025年10月13日読了時間: 2分


今年の夏も作文やります
いよいよ夏休みです! もうすでに暑い日が続いていますが、 楽しみな夏休みも近づいてきました🌻 夏休みは期間が長いのですが、 楽しい日々を過ごしすぎて 気がついたら宿題が溜まってたということもあるんですよね😅 (あんなに時間あったのに、どうして?と。) それも、 自由研究や作文と 大型な宿題が残ってしまうという、、、😢 ◎作文の宿題ってどうして後回しにしてしまうの? 「何を書けばいいの?」 「どんな内容にすればいいの?」 ここでつまづいて、面倒くさくなってしまう んです。 ◎実はやり始めたらそんなに大変じゃない! ①テーマについて 自分の考えを言葉にしよう (読書感想文なら本を読む前と読んだ後で気持ちが変わったこと) ②どうしてそう考えたのか、 理由を書いてみよう ③整理して 文章にまとめよう いきなり「書くぞ!」と原稿用紙に向かうのではなく、考えを整理するところから始めてみてください。 という訳で、 今年もやります!! 作文お助け講座! 1人じゃ終わらないよー💦 という方は、 是非お試しください✨ 7月中は 早めに終わらせてしまおう 🈹
紺道ゆかり
2025年7月8日読了時間: 2分


㊗️100人受講突破!割引期間も終了します
嬉しいことに、オンラインクラス受講者がまもなく100人を突破します👏クラスを始めた時に決めた1つの目標にたどり着いて嬉しい限りです。
右も左もわからないところから、オンラインクラスをやってみよう!と思い立ち、これまでのクラスを通して全国のいろんな方と出会って来ました。場所を問わないのがオンラインの良さですね😊
一人ひとりの思い出はもちろんありますし、講座中に話された内容がきっかけで出来たクラスもあって、皆さんと出会えたからここまで来れたんだなと感じています。この場をお借りして感謝をお伝えたしたいです。ありがとうございました✨
そして、これからもワクワクするような創作活動を提供していきますので、どうぞご期待ください。(ここだけの話ですが→夏の作文クラス開講、お話づくりクラスのパワーアップも予定していますよ)
それから受講価格についてです。
オンラインクラスを始めたときに受講者が100人超えるまでは割引価格での提供にしようと決めていました。そのため、割引期間もこの7月で終了することと致しました。8月からは通常価格になりますので、何卒ご理解くださ
紺道ゆかり
2025年6月8日読了時間: 2分


レッスンレポート#21 お話づくり
子どもたちにとって想像力を活かすことは非日常に感じるようです。
文章にするためのアウトプットが苦手だと思っている子も、お話づくりになると、どんどん言葉が出てきます。
「そこから伝わりやすい文章を書くには?」を自分から出てきた言葉で学んでいけるんです。それが楽しく書くことを学ぶ機会になって、文章力が身についていきます。
お話づくりクラスを体験した子たちも楽しそうに文章を書いていて、本人たちも気づきがあるみたいですよ。
お話づくりで文章力を上げてみませんか?
ご興味ある方は、試しに一度だけの受講でもOK🙆♀️まずは体験から、どうぞ!!どんな内容かな?の情報みるだけでもOK👌
6月から土曜日枠増設!
木、金、土の17:00〜
土、日の14:00〜
45分程度でやってますので、ご興味ある方は、覗いてみてください✨
紺道ゆかり
2025年6月3日読了時間: 1分


レッスンレポート#7 脚本クラス
今回は脚本クラスの番外編です!
3年生以下の方対象で、
内容は脚本の書き方でなく、お話作りとなりました。
※脚本の書き方の対象は4年生以上のため
作文の苦手意識を変えたい
ということを目標としたクラスでした。
紺道ゆかり
2024年6月16日読了時間: 1分
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