レッスンレポート#35 脚本クラス
- 紺道ゆかり
- 17 時間前
- 読了時間: 2分
脚本を書いていると、
「とりあえず台詞から書いてみようかな」
と思うこと、ありませんか?
でも、シーンを作るときには、
その場にいる登場人物それぞれに
ちゃんとした理由と目的があります。
理由もなく、そこに存在している人物はいないんです。
「なぜこの場所にいるんだろう?」
「このシーンで、何をしたくて来たんだろう?」
ここがぼんやりしたままだと、
台詞は書けていても、
どこかフワッとしたシーンになりがちです。
だから、
台詞を書く前に、
登場人物の背景を少しだけ考えてみてください。
この人は、
過去にどんなことがあったのか。
今、どんな気持ちでいるのか。
そして、このシーンで何をしたいのか。
最初は、細かく決めなくて大丈夫です。
まずは、
「この人、今ちょっと困ってる?」
「それとも、何かを伝えたくて来た?」
そんな感覚的なところからでOKです。
それだけでも、
台詞は自然に出てくるようになります。
脚本は、
「人が動く理由」を想像するところから始まります。
まずはそこを大事にしてみてください。
脚本クラスの様子↓
『桃太郎』を題材に、
桃太郎と猿との出会いを「オリジナルエピソード」として
発想とイメージを活かしながら、一緒に考えていきます。

木、金の19:30〜
土、日の10:30〜と19:30〜
60分程度でやってます。
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